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【ローランド流魅力の作り方】俺か、俺以外か。| 感想

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【ローランド流魅力の作り方】俺か、俺以外か。| 感想

俺か、俺以外か。 ローランドという生き方 | ROLAND |本 | 通販 | Amazon

このブログの読み方

①結論:本を読んで何を行動すべきか

②得られるもの:本を読んで得られるスキルや考え方は何か

③必読ポイント:読んでもらいたい点を2、3点

④まとめ:感想も含め色々

結論:語彙力を磨け

open book lot

誰もが知っている一流のホスト、いや、一流の男ローランド。

正直一発屋みたいなものかと思っていました。

が、本書に書いてある様な彼の哲学に触れるとファンになってしまうのも無理はないな、と思ってしまいます。

ローランドを一流の男たらしめている要素はなにかと、三流の男が頑張って考えた結論がこれ。

「語彙力」です。

本当はもっと複雑に要素が絡み合っているのですが、凡人の我々がすぐに真似できるとしたらこれなのかなと。

表現力、文章術、ユーモア、そんな言葉に言い換えてもいいかもしれませんね。

とにかく本書にも書いている通り、言葉は彼にとって自分が生み出す「作品」なんですね。

普通の言葉の価値を何倍にも広げて伝えらえるスキルは、営業でもライターもマーケターも真似すべきかもしれません。

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得られるスキル・考え方:魅力の作り方=哲学×語彙力×見た目

man holding pink roses

ローランドが魅力的なのは、見た目がいいからだけではありません。

それだけの男なら腐るほどいます(僕はそれすらないですが)。

高校まではサッカーに人生を捧げ、大きな挫折も味わっているそうです。

言葉を大事にしているから、ドライブ中や食事中にも降りてきた言葉をメモまでしています。

見た目も生まれつきだけでなく、トレーニングは1日も欠かさず、髪や肌の手入れに膨大な時間とお金をかけている。

彼は常に一流でいるという哲学のもとで生きています。

つまり、プロの男なのです。

上記に挙げたことを見ると、正直生まれつきじゃない部分がほとんどだと思いませんか?

哲学を貫く意思と努力が魅力ある人間を作り上げる、そしてそれを表現するのが言葉と見た目です。

僕たちに出来ない理由ってないんですよね、悲しいことに…。

オススメPoint①:男に生まれた幸せって何だと思う?

grayscale photo of man wearing jacket

上記の見出しは14歳のローランドにローランドパパが聞いた質問だそうです。

いや、中2に何を聞いてるんだパパ…と思いますが笑

ローランドの「いい車にのること?」という答えに対してパパはヒトコト。

「違う。惚れた女に振り回されることだ」

この父にしてこの子あり、ですよね…かっこよすぎる。

女性のわがままを聞けるのは、それなりに経済的余裕と男としての度量がないと無理。

振り回されるということは、要望全てに応えらえれる力を持っているということなんですね。

オススメPoint②:人が見てないときにこそ、かっこつけるのだ

grayscale portrait of man wearing white dress shirt on black background

ジャージを着続ければジャージの似合う男になってしまう。

普段している行動、話している言語、それらの水準に人は自分を合わせていってしまうもの。

見ていないから髪はセットしなくてもいいや、ひげ剃らなくていいや、寝間着のままでいいや、etc…

これが積み重なっていくと、見られている時もその水準に引っ張られてしまうから恐ろしいですよね(ちなみに↑に全部当てはまってます)。

ローランドが常にタキシードを着て、高級なものを身に付けているのは自分自身の水準を上げる為。

家でタキシードは着ないまでも、せめてちゃんと着替えようと思いました…。

オススメPoint③:寝てません。瞼の裏見てただけです。

focus photography of man lying on pathway with plants

これは大事な打ち合わせでローランドが寝てしまったときに放った言葉です。

僕が言ったら殴られるんじゃないかと思いますが…。

ここで普通に謝ったら周りと一緒、ただ居眠りをした失礼なやつ、っていう印象が残ってしまう…。

そう思ったローランドは敢えて攻め込んだわけですね。

結果、この一言でキャスティングされたそうなので、この賭けは成功したようです。

絶対絶命のピンチを救う力が、ユーモアにはある

本文にもそう書いてありますが、使いどころが痺れますよね。

まとめ

shallow focus photography of man in beach

さいごに

①結論:言葉を磨こう。ついでに見た目も。

②得られるもの:魅力の作り方。哲学×語彙力×見た目=魅力

③必読ポイント:男の幸せ・自分の水準を下げない・ユーモアの威力

改めてローランドが人気になる理由がわかりました。

以外にも、再現性があるのかもしれないことも。

男にモテる男はやっぱり女性にもモテますよね。

見た目も、語彙力も、ユーモアも、鍛えられないものではないです。

もし今自分に魅力がないとしたら、それは努力してないだけ…

そんなことを気づかされる1冊でした。

てか、年下なんだ…そうなんだ…。

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