キャリア開発

【一瞬でコンプレックス解消】超筋トレが最強のソリューションである | 感想

  1. HOME >
  2. キャリア開発 >

【一瞬でコンプレックス解消】超筋トレが最強のソリューションである | 感想

結論:筋トレで自分を好きになる

とりあえず、スマホ置こう!今すぐ筋トレだ!!!

本書を読み終わったころにはそうなっているはずです。

何故筋トレをすべきなのか、筋トレをしたらどういうメリットがあるのか。

具体的な体験談やプロのコンディショニングコーチ監修の基で書かれているので、素直に実践しやすい1冊になっています。

僕自身筋トレは歯磨きくらいのレベルまで習慣化してきていますので、この本の内容は頷きすぎて首がとれるかと思いました。

見出しにも書いていますが、筋トレをして得られる効果の中でも「自分を好きになる」というのが僕が感じている一番大きなメリットです。

周りに誇れるスキルや夢中になれる趣味もない…という人こそ筋トレを始めて「何者でもない自分」から脱却してほしいなと思います。

あとこの本は著者である「テストステロン」さんの会話調で進んでいくのですが、1ページ1ユーモアぐらい笑いに貪欲です笑

ちなみにこの1冊はAmazon audible(オーディオブック)やKindle Unlimited(電子書籍読み放題)で無料で読めるようになっていますので、さっそく読みたくなった方は下記よりDLしてみてください。

無料視聴はコチラから(Amazon audible)

無料登録はコチラから(Kindle Unlimited)


◆この記事を書いた人

名前:かまだ

年間100冊以上は本を読みます。

前職がブライダル。

現在人材会社で営業管理職。

前職では月100~150時間の残業で精神を摩耗する日々。

転職したことによって残業時間が10分の1以下に、

年収は3倍になりました。

現在もキャリアアップを目指して勉強中。

死にたくなったら筋トレ

「人間はじっとしていると悩んでしまう生き物」

筋トレにはメンタルヘルスを向上させる働きがあることが多くの研究でわかってきています。

「焦燥感」「不安感」「慢性疼痛」「認知機能」「睡眠の質の低下」「自尊心の低下」これらにポジティブな効果を表すそうです。

具体的にはトレーニングすることで分泌される「テストステロン」「セロトニン」「βエンドルフィン」などのホルモンが関係しています。

まあホルモンの名前とかはどうでもいいのですが、筋トレをすることによって驚くほどネガティブな要素が消えていくようです。

僕も実感していますが、筋トレほどすぐに効果を実践できる自己投資は無いと思っています。

1週間ほどで体に変化が出始めますので、そうしたらもう筋トレを辞めることはできません。

これから鏡を見る事が日課になり、プロテインが主食になっているでしょう。

それは気持ち悪いですが、フィジカルを鍛えることでメンタルに与える影響は間違いなく大きいので、是非最初は軽めの筋トレから始めてみてください。

アンチエイジングなら筋トレ

「筋トレは加齢による運動機能の低下や疾患を予防する」

要介護になる方の30%程度が、高齢による衰弱、骨折・転倒、間接疾患などの「運動器の機能低下」によって引き起こされるそうです。

これを読んでいる方々が20代や30代であれば、まだまだ先の話かもしれませんが、そういった状態になってから治すのは気力も時間もお金も必要になってきます。

毎日の生活習慣が未来の自分を助けるといえるでしょう。

ちなみに年配の方でも筋トレをして筋肉をつけることができるのか?という疑問もあると思いますが、答えはYESです。

60歳前後の男女に10週間筋トレをしてもらった結果、10%弱の筋肉量が増えたという実験結果もあります。

還暦の方々にそれほどの効果があるという事は、若い方々がやらない理由はないんじゃないでしょうか。

さらに脳の認知機能の向上や美肌効果も見られるというので、そんなオールインワンの機能を持った商品何て筋トレ以外あり得ません。

もう読まなくていいので今すぐジムいきましょう←

無料視聴はコチラから(Amazon audible)

無料登録はコチラから(Kindle Unlimited)

モテたいなら筋トレ

もはやこの事実だけで筋トレを始める理由になるんじゃないでしょうか。

モテたくない人っていないですよね?

モテる人っていうのは自尊心が高い人が多いです。

それはプライドが高く、高圧的という意味ではなく、自分に自信を持っていてそれが立ち振る舞いにも出ている人ですね。

冒頭でもあった通り、筋トレをすることによって自尊心を高める事が出来ます。

男性の場合は筋肉量と自尊心は比例するという研究結果が出ており、鍛えれば鍛えるほど自分に自信がついて魅力的な人になっていくそうです。

(鍛えすぎるとそれを嫌がる女子もいるので気を付けてください)

男の人って単純ですよね笑

仕事出来るようになりたいなら筋トレ

「世界のハイパフォーマーは必ずと言っていいほど筋トレをしている」

僕の周りにいる尊敬している人たちは漏れなく筋トレをしています。

特に経営者の方で筋トレをしていない人っていないと言っても過言ではないんじゃないでしょうか(過言)

ハーバードの研究でも筋トレは記憶力、集中力、頭脳明晰さに深い関わりのある化学物質を分泌するという結果がわかっています。

また超多忙のビジネスマンたちは特に体が資本となってくるので、健康管理という面でも筋トレはかかせないようです。

筋トレで得られる習慣化する力や、より重いバーベルを上げようと努力と試行錯誤を重ねる姿は、ビジネスマンのPDCAサイクルそのものですよね。

痩せたいなら筋トレ

「筋トレ+有酸素運動」が最強のダイエット

単純に体重を落としたいだけであれば有酸素運動のみでもいいようです。

ただダイエットの目的を考えると、理想の体型になりたいという人が多い様に思いますので、そうなると筋トレによるシェイプアップも必要になってきます。

ダイエットをしたことのある方なら体験したことがあると思いますが、ただ体重を落とすだけだと自分が思い描いていたような劇的な体の変化というのは案外無いものです。

「ダイエットの目的は体重計のメモリを減らすことではなく、理想の体型になること」と本書にもありますが、本当にその通りだと思います。

アメリカには「スキニーファット」という言葉があり、実際に体重だけ見ると痩せているんだけど、体型を見ると体脂肪率が多くだらしない体をしている人を指しているようです。

こういう人結構多いですよね。

僕も最初は余分な脂肪を落とすことが目的だったのですが、今は体を大きくするバルクアップが目的になっています。

筋トレにはまるとどんどん筋肉を追い求めるようになるので気を付けてください笑

まとめ

Q:自分に自信がない…

A:筋トレしろ。

Q:モテたい。

A:筋トレしろ。

Q:仕事できるようになりたい

A:筋トレしろ。

Q:痩せたい

A:筋トレしろ。


実際にこの本の内容は誇張無しでこんな感じです笑

読み物として面白いので、もう筋トレしてるぜ!という人でも読んでみてください!

無料視聴はコチラから(Amazon audible)

無料登録はコチラから(Kindle Unlimited)

-キャリア開発

© 2022 はたらくひとのとしょかん Powered by AFFINGER5