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はじめての転職でリクルートエージェントをオススメする理由

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はじめての転職でリクルートエージェントをオススメする理由

ひよこくん
転職考えてるんだけどまず何からしたらいいの??
まずは転職サイトや人材紹介サービスへの登録だな。
かまだ
ひよこくん
それだけ?
もちろんやる事はたくさんあるけど、ある程度目星つけないと動けないからな。
かまだ
ひよこくん
年収1000万以上で定時で帰れて未経験OKのところないかなー。
…異世界転生くらいしか可能性は無いな。
かまだ
ひよこくん
…でも転職サービスが多すぎて何を選んだら良いかわかんないよ。
結論、転職だったらリクルートエージェントサービスだな。
かまだ
ひよこくん
何で?確かに有名だけど他にもたくさんあるじゃん。
使ってみて一番良かったから。あと同じ人材業界として一番信用できる。
かまだ
ひよこくん
ふーん。じゃあ詳しい説明お願いします!
どんどん図々しくなるなお前は…。
かまだ


◆この記事を書いた人

名前:かまだ

前職がブライダル。

現在人材会社で営業管理職。

前職では月100~150時間の残業で精神を摩耗する日々。

転職したことによって残業時間が10分の1以下に、

年収は3倍になりました。

現在もキャリアアップを目指して転職活動中。

◆リクルートエージェントとは

人材総合サービス最大手の「リクルート」が提供する人材紹介サービスの一つです。

ご紹介する以上オススメであることは間違いないのですが、念のため本サービスを利用する上でのメリット・デメリットを記載していきます。

メリット

・紹介求人数が他社と比較して圧倒的に多い

・層の薄い職種がなく、全職種・業種の求人を取り扱っている

・ベテランのエージェントが多い

デメリット

・求人数が多くて迷う

・非公開求人数が9割

・特化型ではないので専門職への転職には向いていない

求人数に関しては言わずもがなですね。

リクルートは「リクナビネクスト」以外にも「タウンワーク」「はたらいく」「とらばーゆ」そして世界最大級の求人検索エンジンである「インディード」をブランドとして抱えています。

各ブランドが窓口となって多くの求人案件を集めているので、他社とは比較にならない求人数となっています。

逆に言うと求人数が多いという事はそれだけ選択肢が増えるので、転職したい職種や条件が定まっていない場合は迷ってしまう原因にもなるでしょう。

ただここに関しては心配しなくても大丈夫で、僕も転職をするときに明確な条件が定まっていなかったのですが、エージェントがヒアリングを基にいくつかの案件を選んでくれたので、迷うことはありませんでした。

また本サービスのエージェントたちは年季が長く、ベテランの層が厚くなっています。

これは実際にサービスを利用した感想でもありますし、人材業界としてエージェントと話す機会もあってのリアルな意見です。

非公開求人数の多さと専門職への転職のしにくさは、大手総合人材紹介に共通して言える事なので、気にしなくて大丈夫です。

(特別な専門職への転職希望の場合は専門の人材紹介を使う事をお勧めします)

◆実際のサポート内容について

実際にお世話になった身として、体験したことを書いていきたいと思います。

正直サポート内容は他エージェントと大きく変わらないのですが、深度が違うというところです。

  • 履歴書の添削
  • 志望動機の深堀り
  • 自己分析(他己分析)
  • 面接練習
  • 企業情報の共有

履歴書の添削

転職未経験だったので、新卒入社以来に履歴書を書くことになった訳ですが、履歴書の他に職務経歴書も添削してもらいました。

ここに関しては他社のエージェントと変わったところはありません。

ただ僕が初めての転職だったという事もあり、かなり初歩的なところから聞いたにも関わらず丁寧に教えて頂けたので、「こんなこと聞いても大丈夫かな?」と感じるようなことでもガンガン聞いた方が良いです。

また企業によっては専用のエントリーシートもありますので、その対策をエージェント無しで行うことは結構無理ゲーなんじゃないかと思います。

その企業の採用担当者と密にコミニュケーションをとっているエージェントだからこそ、書類選考通過のコツみたいなものを伝授してもらえるのはでかいですね。

志望動機の深堀

僕が転職した時に考えていた条件は、

  • 年収が上がる
  • 未経験でもできる
  • 成果と給与が連動している

この3点だけでした。

正直、○○の企業に入りたい!という希望はなかったので、志望動機にかなり困りましたね。

ただそういう人は結構多いらしく、エージェントの方が志望動機をヒアリングで引き出して形にしてくれたので何とかなりましたが…。

エージェントの方も言ってくれていたように、明確な意思を持って特定企業への転職を望む人っていうのは少ないんじゃないでしょうか。

コロナで求人数は相当減ったとはいえ、有効求人倍率はいまだ1.2以上を推移しており、まだ求人する企業の方が求職者よりも多い状態と言えます。

それだけ求人数が多いという事なので、やはり求職者側は迷ってしまいますよね。

 

自己分析(他己分析)

最近また自己分析をしてるんですが、定期的にやった方がいいですね。

今やってみると、新卒で就活の為だけにやっていた上っ面だけの浅い自己分析とは全く異なった結果が出てきます笑

強みや、仕事で大切にしている軸も大きく変わっているはずなので是非やってみてください。

少し話が逸れましたが、転職活動の時もこの自己分析を行いました。

正確に言うと、自己分析だけでなくエージェントの方からの他己分析もやってもらっています。

自分で短所と思っていた部分が長所として捉えてもらえたり、全く考えてなかった部分を引き出してもらえたり、転職活動抜きにしても有意義な時間でした。

自己分析と他己分析は是非多めに時間をとってもらって積極的にやっていきましょう。

転職が成功した後にも役に立つはずです。

面接練習

僕はその時仙台で就活をしていて、エージェントの方が東京に属されていたのでやり取りは全て電話、メール、Skypeでしていました。

面接練習に関してもSkypeで行っていましたが、今のこの状況を考えるとビデオチャットでの面接練習は必須ですね。

元々接客業だったので、面接に関してはそれほど苦労しませんでした(と勝手に思っています)。

というか面接での設問傾向なども事前に教えてもらっていたので、対策が打てただけですね。

実際に僕が今いる会社の一次面接もSkypeで行ったので、ほぼほぼ練習通りに受け答えすることができました。

企業情報の共有

これはもちろん機密情報などでなく、企業研究する上で必要な情報という意味ですね。

HPや求人情報を見ても、体裁が整えて書かれている場合が多いので「ぶっちゃけ」のところを聞けるのも大きかったです。

もちろんエージェントの方も企業のデメリットばかりを話す訳ではないですが、リアルな部分を教えて頂けた事によって最終的な転職先を決められたように思います。

志望動機を面接で話す際にも役立ちましたので、これはネットなどからでは拾ってこれない情報ですよね。

まとめ

【人材紹介を利用しない転職は考えられない】のヒトコトです。

膨大な数の中から自分に合った求人を見つける、企業情報の収集、自己分析、面接対策、書類対策…これらを一人でやるのはまず無理です。

記事を書きながら、本当に人材紹介を利用してよかったなと改めて思っています笑

ひよこくん
人材紹介ってここまでやってくれるんだね…。
今考えるとかなり迷惑かけたなぁ…。
かまだ
ひよこくん
でもここまでやってくれるってことは、お高いんでしょう?
いや、普通に無料だよ。
かまだ
ひよこくん
それはもう人材紹介を使わない理由が無いじゃない!
大手の紹介会社であればまず間違いないだろうな。
かまだ
ひよこくん
さっそく登録します!
5分もかからないで登録できるからひとまず行動だな。検討を祈る!
かまだ
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