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【忙しい社会人におすすめ】本の要約アプリ「flier」で1日5冊インプット【学習サービス】

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【忙しい社会人におすすめ】本の要約アプリ「flier」で1日5冊インプット【学習サービス】

ひよこくん
勉強しなきゃと思うんだけど、時間がない…。
なら「flier」でサクッとインプットがおススメだぞ。
かまだ
ひよこくん
なにそれ??
本の要約サービス。200ページ以上あるような本を7~8ページとかに要点をまとめてくれてるよ。
かまだ
ひよこくん
でもさすがにそれは端折りすぎじゃない…?
ちなみに、最後に読んだ本の内容を5ページ以上正確に思い出せる?
かまだ
ひよこくん
…。
結局何百ページを何時間かけても、一度のインプットの量はあんまり変わらないんだよ。
かまだ
ひよこくん
たしかに…。そういう意味ではいいのかも。詳しく教えて!


◆この記事を書いた人

名前:かまだ

前職がブライダル。

現在人材会社で営業管理職。

前職では月100~150時間の残業で精神を摩耗する日々。

転職したことによって残業時間が10分の1以下に、

年収は3倍になりました。

現在もキャリアアップを目指して勉強中。

「flier」とは?

一冊10分で読める! 本の要約サービス【フライヤー】

ヒトコトで言うと本の要約サービスです。

私たちは200ページの本を1冊読み終わるのに、だいたい3時間ほどかかっています。

「flier」ではそれらを7~8ページほどに要約して、5分~10分前後で読めるようにしてくれているサービスです。

計算すると、通常1冊読み終わる間に「flier」なら20冊(!)くらい読めちゃいます。

現在は2000冊程の要約がされており、1日1冊のペースで新作が追加されているようです。

「flier」のメリット

①圧倒的な量のインプットが可能になる

よくすごい人たちが「私は1日1冊本を読んでいます」という方がいらっしゃいますが、正気か?って僕はいつも思ってしまいます…。

だって1日2,3時間もかけて本を読む時間を創出したり、それを毎日継続してるって本当にすごいことですよね。

僕みたいな凡人にそういう時間を作るのは正直言って難しいです。

ただ「flier」を使えば1日1冊が10分で読めるので、もし1時間のインプット時間を捻出できるのであれば、5冊以上は読める計算になります。

1日5冊読んでいったら1か月で150冊読書したことになりますよね…。そんな人見たことありますか?笑

冒頭でも触れましたが、せっかく本を3時間くらいかけて読んだとしても、頭に入ったのはせいぜい5~10ページ分くらいです。

だったら最初から要点だけインプットできるこのサービスはめちゃくちゃ合理的だと思いませんか。

②トレンドを抑えている

インプットをするときって、そもそも何をしたらいいかわからない場合が多くないですか?

「flier」ではランキングや特集形式で今の旬を抑えてくれているので、何をインプットするかを悩む心配はありません。

まずはランキングや特集から気になる1冊を見てみるといいでしょう。

またラインナップを見てもらうとわかりますが、Amazonや楽天などのランキングではあまり見ない本が多いです。

これは無名のものをピックアップしているわけではなく、「今読むべきもの」が厳選されているからなんですね。

他の人とは異なる、かつ時流に合ったインプットをしていけるのもメリットだと思います。

「flier」のデメリット

①蔵書数があまり多くない

1日1冊ずつ新刊が増えていってはいますが、現在の蔵書数は2000冊強とのこと。

1日1冊ペースであれば無限に読めちゃいますが、1日5冊インプットするとなると2~3年で読み終わる計算になります。

実際は毎日そんなペースで読む人はいないかもしれませんが…。

ただサブスクのサービスとはいえ、月ごとの契約なのがポイントです。

もしだいたい読みたいものは読み終わってしまった…、という場合は解約しても年間でお金がかかる事はありません。

その部分は安心ですね。

②要約者によってクオリティに差がある

それぞれの分野に精通したライターさんが要約をしてくれているのですが、ライターさんによって微妙に癖があります。

若干わかりにくい言葉が使われていたり、要約なのに結構長かったり…。

とはいえ、良いものと普通のものがある、というくらいです。

全く何を言ってるかわからない、要約の意味を成してない…などはありませんのでご安心ください。

「flier」の料金システム

一冊10分で読める! 本の要約サービス【フライヤー】

料金システムは3つあり、0円~2000円で全て月額制です。

約90%の会員がゴールドプランを利用しているとのこと。

2000円くらいであれば本2冊程度の金額になるので、月に2冊以上本を読む人であればこのプランがオススメです。

また僕がおススメしているのは「Kindle Unlimited」との併用です。

「Kindle Unlimited」は月額980円で和書だけでも12万冊以上の本が読み放題になるサービスです。

普通に考えたら「Kindle Unlimited」のほうがお得に感じるのですが、目の前に12万冊本が置かれてるとしてもそれをあなたは毎日読みますか?という事ですね。

たくさん読める状況にあるのと、実際に読むかどうかは全く関係ないという事です。

僕は「flier」で読んだ本で、もっと詳しく知りたい!というものがあれば「Kindle Unlimited」で関連書籍が無いか調べています。

大抵該当書籍は読み放題に含まれていないので、似たようなもので読み放題で読めるものを読んだりしてますね。

まとめ

今回のまとめはコチラです。

メリット

  1. 圧倒的な量のインプットが可能になる
  2. トレンドを抑えている

デメリット

  1. 蔵書数が多くない
  2. ライターによってクオリティに差がある
ひよこくん
確かにこれなら続けられるかも…。
ちなみに社会人の1日あたりの平均勉強時間は6分くらいなんだって。
かまだ
ひよこくん
すくなっ!!
で、社会人の1日あたりのスキマ時間は平均で1時間ほどらしい。
かまだ
ひよこくん
多っ!1時間だったら本1冊は読めないけど、要約なら5冊くらい読めちゃうね…。
そういうことです。
かまだ
ひよこくん
早速登録してみます!

一冊10分で読める! 本の要約サービス【フライヤー】

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